初めてづくしでドキドキ・ワクワク

現在妊娠5ヶ月。ここから出産まで残り5ヶ月。
約半分の妊娠生活を振り返ると凄くいろんな事があった。
妊娠してるのがわかったのも前の月には生理がきてたし、それらしき事もうる覚え程度、仕事は昼と夜を繰り返し。
仕事が忙しく1ヶ月位たっても生理がきてない事に気が付かず、ストレスか何か病気にかかってしまったのかと不安になり慌てて病院にいったな。
そしたら、先生から「おめでとうございます」って診察台に乗ってる時に言われたから、うまく聞き取れなくて聞き返したっけ。

実際は前の月の生理も実は不正出血でその頃から妊娠してたらしい。
初めてエコーの写真もらって豆粒見ないなのが写ってるの見た時はまだ実感わかなかった。

それから、付き合ってた彼氏にドキドキしながら報告したら凄く喜んでくれたな。
本当だったら結婚の話が前から出てなのに、先に妊娠しちゃったからもうバタバタ。
とりあえずお互いの家族に妊娠・結婚の報告をして、いつ籍を入れるか考えてたけど、婚姻届の書き方と必要な書類を集めるのに妊娠発覚から1ヶ月位かかった。
その間にも軽く出血を繰り返してたから、病院で安静って言われたし。

母子手帳ももらって徐々に自分が妊娠してるって実感がわいて、バタバタ動き過ぎたのを反省して大人しくしてた。

けど、関係なく出血するから母子手帳に「安静」って書かれるから困った。
仕事も事情を説明して有休とって休んだり、簡単な内容に変えてもらってるのに変わらないから悩んだ。

その悩みが徐々に不安に変わって1人で泣く事が増えた。
でも、旦那が気付いてくれて話を聞いてくれたから、一緒になって考える様になって泣くことがなくなった。

あの時は本当に心の支えになってくれてありがとう。
今は出血も止まって「異常なし」ってスタンプ押してもらえるから良かった。
エコーの写真も病院に行くたび成長してるって実感できるし、映像見せてもらうたび元気に動いてるからホッとする。

最近は少しずつ胎動も感じてきたから、まだこれから大変だけど嬉しい事がいっぱいだから頑張っていけると思う。

切迫流産と切迫早産の体験

第1子の時に切迫流産、第2子の時に切迫早産を経験しました。どちらも同じような状態なのですが、週数の違いで呼び名が変わってきます。

まずは、切迫流産になったときのこと。
初めて妊娠が分かり、産婦人科で初めての診察に行った時です。モニターで赤ちゃんの姿が確認出来たものの、医師に言われたのは「流産しかけてる」との言葉でした。
嬉しい気持ちから一転、目の前が真っ暗になった思いがしました。
医師からは「安静に!」の言葉と薬を処方されました。
主人は励ましてくれましたが、私の祖母には「そんな出来損ないは流しとけ!」と言われました。すごくショックでした。
1ヶ月程安静に過ごし、家事も最小限でほとんど横になっていました。

赤ちゃんは無事成長し、今では元気いっぱいな4歳児になりました!
出来損ないと言われてすごくショックで、妊娠初期に薬を飲んでいたことも不安でしたが、今のところどこにも異常はなく健康に育っています。

次に切迫早産になった話を書きます。
これは第2子の時、妊娠7ヶ月ごろからでした。
すごくお腹が張ってきて、お腹がカチカチに固くなり、少し動いただけでもしんどくなるようになって、おかしいなぁ?と思い病院に行きました。
結果、細菌感染でお腹が張っているとのこと。
膣の洗浄に3度ほど通院しつつ、薬で治療しました。
最近はなくなっても張りが治まらず、「絶対安静!」と言われました。
入院の言葉も何度かちらつきましたが、上の子もいるし入院は困る‥‥と、なんとか自宅安静で過ごしました。
一人目の時とは違い、未就園児の上の子を見ながらだったので、正直安静にしている余裕なんてありませんでした。
お腹の張りはストレスも影響するそうで、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいたようです。

張り止めのお薬を処方されていたのですが、副作用がきつくて全身がしびれたり、マラソンした後みたいに呼吸が荒くなったりしました。
後から思い返すと、二人目を産む時の陣痛よりこの時の方が苦しかったと思います。

切迫早産で苦しい思いをした時の子も今は2歳になりました。ちょっとしゃべるのは遅いですが、健康でどこも異常の無い子供に育っています!

何のトラブルもない妊婦生活を過ごせるのが一番ですが、切迫流産、切迫早産になっても元気な子供が産めます!心配しないでゆっくり体を休めてください!!

妊娠中の日記 毎日の献立を考えるということ

毎日の献立を考えるのって大変だなーと思います。

作りやすい料理ばかり、作る回数が多くなってしまいがちです。
たまねぎもじゃがいも、それとにんじんも、わりと日持ちするので、すぐに使わないと傷んでしまうお野菜より、買い置きがしやすくて便利です。
この三つがそろったら、あとはもう、カレーのルーさえあれば、20分くらいでぱぱっとご飯が作れるので、つい頼ってしまいます。
冬場はシチューにしてもいいし、和食が食べたかったら肉じゃがにすればいいしで、たまねぎとじゃがいもとにんじんにはほんとにお世話になってます。

私はお好み焼きが好きで、それもついついしょっちゅう作ってしまいます。
キャベツかもやしと、たまごと小麦粉があれば、それだけでわりとそれっぽく作れるので、お好み焼きもヘビーローテーションしてしまうメニューです。お肉を抜きで作ってしまうときもありますね。そういうときはサイドメニューにお肉っぽいものを添えることにしています。ささっとハムとピーマンを炒めるとかですけど。

あとは、頂き物があると、それを消費しなくちゃと思って、やっぱりメニューがかぶりがちです。夏場のいただきもののおそうめんが沢山ありすぎて、とりあえず毎日ゆでてしまったりとか。

毎日飽きないような献立ってほんとに難しいです。それでも、多少同じメニューが続いても、笑って食べてくれる旦那さまに感謝です。
「ひとりのからだじゃないんだから、無理するなよ」って言ってくれます。
体調がいいときは、もうちょっとがんばりたいな、と思います。

それから美容について少し思っている事があります。

ボディースクラブで脇の黒ずみが取れるのか悩んでいます。

ボディースクラブ 脇で探すと、どうやら解消法があるようです。

自宅でこっそり対策をしてみたいと思います。

まさか私が・・・。貧血改善への道!

初めての妊娠。
妊娠に関する雑誌やインターネットの情報を見ていると、妊婦さんは貧血になりやすいという記事をよく目にしました。産まれてこのかた、貧血とは無縁の生活を送ってきていた私は『貧血なんてならへんわ。私は大丈夫!』と思っていました。

ところが妊娠中期の血液検査の結果、貧血気味との診断がくだり『鉄剤などの薬を処方するまでもいかないけれど、食事を気を付けたりサプリメントを飲んだりして鉄分補給してくださいね』と先生から言われました。
その日から鉄分補給の毎日が始まりました。
まずは食事から気を付けようと、どんな食材に鉄分が豊富でどんな調理をしたらいいのか調べました。元々料理が苦手な私ですが赤ちゃんのためにと、一生懸命料理を勉強し鉄分補給に努めました。
きな粉がけヨーグルト、ヒジキを使ったふりかけ、ヒジキの煮物、おからを使ったおやつ、ほうれんそうや小松菜のお浸し、高野豆腐を使った料理、納豆や豆腐などの大豆製品、たまには贅沢して赤身の魚・・・貧血が改善されることを信じて毎日いろいろ食べました。夫からのアドバイスでサプリメントも摂ることにし、妊娠後期の血液検査まで必死に鉄分を摂り続けました。

そして迎えた後期の血液検査。結果は・・・さらに貧血は悪化していました。一生懸命摂った鉄分もすべて赤ちゃんが吸収してしまったのでしょう。それからは出産までに少しでも貧血が改善されるよう鉄剤を飲むことになりました。鉄剤を飲むようになってから2週間、たまにあったふらつきもなくなったので少しは貧血も改善したかな、とほっとするも油断することなく鉄分豊富メニューを食べ続けています。

喜びもつかの間のつわり

2人目の子供を妊娠した時、1年弱望んでいた妊娠が分かり家族で喜びました。上の子も3歳ながらに「弟か妹ができる」と何となくわかっていたように思います。

ところが、その喜びもつかの間ひどいつわりに襲われました。妊娠が分かって病院へ受診していない時期で妊娠5,6週目だったと思います。吐き気と倦怠感で日中はほぼ寝たままでした。

やがて上の子の世話も辛くなり、近くに住む母親に日中預けて面倒を見てもらいました。口の中が空っぽだと吐き気がするので、常に飴を舐めていました。テレビを見るのも辛く、ご飯も作れなかったので家族の分の食事は主人にお惣菜を買ってきてもらったりして乗り切りました。

その後妊娠5か月目にはつわりは徐々に落ち着き、赤ちゃんも順調に育ってくれていたので快適に過ごしていましたが、妊娠7か月目に入ると恥骨痛で悩まされました。

普通に歩くことが出来なくなり、小股でしか歩けませんでした。

そのことを助産師さんに相談すると、トコちゃんベルトを勧められました。本当は産後に使うようですが巻き方で恥骨痛にも対応してくれます。トコちゃんベルトのおかげで普通に過ごすことが出来ました。また、お腹も大きくならないタイプだったので恥骨痛以外は何のトラブルもありませんでした。

また、妊娠中に近くの1泊2日ほどの旅行にも行くことが出来たので家族3人の時の思い出もたくさんできました。主人が休みの日に上の子の面倒をよく見てくれたのでゆったりとした時間を送ることもできて、感謝しています。

妊娠生活、苦あれば楽あり

只今、妊娠9カ月です。性別は男の子です。
日に日に胎動が激しくなり力強さに眠れなかったり、夜中起こされたりします。赤ちゃんは私と会話がしたいんですね。

蹴られたら私もお腹をポンポンと軽く叩いて応じています。元気な事はいい事です。逆に胎動があまり感じなかったら不安になってしまいます。昨年の12月まで仕事をしていました。

12月に妊娠が発覚してすごく喜びました。それも束に間すぐに悪阻になり常に船酔いになっているような感じでフラフラでした。

職場は自宅から遠く電車を乗り換えたりするので毎日しんどかったです。いつしか仕事も休みがちになり元々産休がない職場だったので主人の勧めもあり12月いっぱいで辞めました。

辞めてからも悪阻は続き食べ物の匂いに敏感になり吐き気がしました(特に揚げ物や焼き魚等)食べ物はお握りぐらいしか食べられず(これも食べられない時がある)体重が2~3キロ痩せました。

幸い飲み物は大丈夫で胸のムカムカを抑えたい為に毎日炭酸(無糖)を飲んでいました。4カ月ぐらいになると悪阻も少しづつマシになり5カ月ぐらいで完全に無くなりました。

今度は今まで食べられなかった分、食欲が増し悪阻が終わったら行きたかったカプリチョーザやポムの樹等、主人に連れて行ってもらいました。

間食も取るようになりそのせいで体重がオーバーし検診の時に注意されてしまいました。このままでは駄目だと思い食事量も八文目まで間食は取らないようにしました。

どうしてもお腹が減ったらミニトマトや果物を取るようにしました。そのおかげで体重が急激に増加する事はなく調子が良かったのですが今度は赤ちゃんが大きくなり過ぎて先生も急激に大きくなったのでびっくりしていました。

予想では臨月には3900ぐらいになっているんではないかという事でした。すくすく育つ事はいい事なのですが出産時大変です。色んな人に聞いて赤ちゃんの体重を急激に増やさない方法を聞きました。それは体を動かしたりウォーキングをする事だそうです。その話を聞いてから毎朝、主人を送り出した後ウォーキングを1時間するようにしました。

やはり朝一番体を動かすと気持ちいいですね。その日一日気分が良く夜もぐっすり眠れるようになりました。そのおかげで赤ちゃんの体重も急激に増えることはなく(でも2週早く成長しているみたいです。)何とか予定日が3500ぐらいになっているでしょうとの事だったので安心しました。

最近むくみがひどくなってきました。そのせいで1キロ体重が増加し落ち込んでいます。数日前から手の関節に違和感があったり寝ている時足に違和感があったりして、これは全部むくみが原因だそうです。このまま酷かったら妊娠中毒症になるので塩分を控えるようにと先生に言われました。

確かに私も主人も濃い味付けが好きで塩分を取り過ぎていたのかもしれません。それからは料理は減塩で朝食もバターを塗らない等工夫をしました。

どこかのサイトでバナナとスイカがむくみ取りに良いと聞いて早速買ってきて実践をしました。1日一回バナナとスイカを食べるようにし、そのおかげか手の違和感が無くなりました。

でもまだまだ油断禁物、食生活は気を付けて行きたいと思います。妊娠中は色々大変な事もあるけど元気な我が子を産む為、可愛い我が子を見たら今までの苦労など忘れてしまうでしょうね。出産予定日まで後1ケ月、早く我が子に会いたいです。